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ダンス講師 教室 集客

レンタルスタジオで教室を開講するメリットとデメリットについて。

川鍋裕輔
どうも!ダンス講師 兼 ブロガーの川鍋裕輔です。

これから、ダンスの先生として活動して行こうと考えている方の中には、レンタルスタジオを借りてクラスを開講するか、カルチャー教室などに売り込みに行って始めようか悩んでいる方もいるかと思います。

というわけで、今回は現在レンタルスタジオやカルチャー教室、ダンススクール、スタジオなどでレッスンをしている現役のダンス講師である僕が感じるレンタルスタジオのメリット、デメリットについて、カルチャー教室などとの違いについてまとめてみたいと思います。

レンタルスタジオで行くか、カルチャー教室などで始めるか悩んでいる講師の方にとって参考になる内容になっていますので、是非、最後までお読みください。

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レンタルスタジオで教室を開講するメリット その1。

収入

レンタルスタジオの場合、入ってきたお金がすべて講師のところに入って来ることになります。

もちろん、レンタルスタジオ代は払うことになりますが、それを引いても収入的にはレンタルスタジオでやったほうが全然いいはずです。

では、具体的、何人くらい生徒さんが集まればカルチャー教室などより儲かるのかを書いて行きます。

その人数、ズバリ!5人以上!!

月謝を月4回6,000円だとして計算していきます。

カルチャー教室の場合、講師に入って来るお金は月謝の40%〜45%になります。

驚かれた方もいるかもしれませんが、超一流な先生でない限り月謝の半分も先生は貰えないってのが現実です。

そうなると、講師に入って来る額は1人につき2,700円×5人で13,500円 ※45%で計算をしています。

一方、レンタルスタジオの場合はスタジオ代を除けば、すべてのお金が講師の物になります。

1時間2,000円のレンタルスタジオを例に計算してみます。

月謝6,000円×5人=30,000円−スタジオレンタル代8,000円は=22,000円

1万円近くの差が出ます。

1万円は大きいな。
先輩
川鍋裕輔
ですよね。仮に生徒さんが10人いたら、4万円の差になります。
4万!レンタルスタジオでやるに決定!!
先輩
川鍋裕輔
先輩落ち着いてください。

では続いて2つ目のメリットに行きましょう。

レンタルスタジオで教室を開講するメリット その2。

上司などから、ちくちく言われることがない。

レンタルスタジオでやる場合は、すべて自己責任!上司もいなければ、同僚もいないので、周りからちくちく言われるなんてことがありません。

カルチャー教室などの場合、経験上、生徒さんがまとめて辞めて行ったときなど本社から偉い人が来てミーティングを開かれるなんてこともあります。

ただし!レンタルスタジオのオーナーがスタジオの使い方にうるさかったりする人だと、色々言われることもあるので注意が必要です。

先輩とかでもいるよなー、そうゆう口うるさい人。
先輩
川鍋裕輔
。。。

こればかりは運ですね。

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レンタルスタジオで教室を開講するメリット その3。

休みが取りやすい。

カルチャー教室などの場合、休む場合は1ヶ月以上前に言ってください。代行を先生のほうで探してくださいなどの独自のルールがあるところが多いです。

レンタルスタジオの場合は、自分でルールを決められるので、その日のレッスンをクローズ(休講)にすることも出来ます。

現役のプレイヤーとして活躍している先生などに取ってはいいのではないでしょうか。

急にメジャーグラウンドからのお仕事依頼があっても、そちらを優先することが可能です。

では、逆にデメリットはなんでしょうか!?

レンタルスタジオで教室を開講するデメリット その1。

自分で生徒さんを集めなくてはいけない!

これが大変なんです。

開講しますって言って来てくれ人がいればいいんですけど、そうはいかない。

では、どうやって集めるのか。

まっ先に思い浮かぶのは、新聞広告やフリーペーパーですよね。

これ、めちゃくちゃお金がかかるんです。

広告費のことを考えると先ほど、5人以上でカルチャー教室で開講するより儲かると書きましたが、赤字なるなんてこと全然、出て来きます。

自分でデザイン出来ない場合、それも業者さんのほうに頼まなければいけないので更にお金がかかる場合もあります。

お金をかけずに出来れば無料で集客したいって方は、こちらの記事を参考にしてください。

レンタルスタジオで教室を開講するデメリット その2。

連絡先の公開をしなくてはならない。

問い合わせ先ですよね。

レンタルスタジオでは基本、問い合わせの窓口にはなってくれません。

なので、自分の電話番号やメールアドレスを公開することになります。

経験上、ときに誹謗中傷のメールが来ることもあります。悪用されることもあるかもしれません。

プライベート用の電話番号、メールアドレスを悪用されたくないから、いつ解約しても大丈夫な別の物を用意するとなるお金もかかるので、これもデメリットの1つですね。

レンタルスタジオで教室を開講するデメリット その3。

防犯!

現在、運営されているレンタルスタジオのほとんどが無人です。

駐在しているスタッフさんなどがいてくれればいいのですが、そうではありません。

なので、女性の場合は不安な部分も出て来るかと思います。

それぞれ、どちらにもやっぱり、いいところと悪いところがあるな。
先輩
川鍋裕輔
そうなんですよねー。
ぶっちゃけ、お前はどっちのがいいと思ってるの!?
先輩
川鍋裕輔
うーん。。。

余裕があれば両方同時にやってみよう。

ここまで読んでみていかがだったでしょうか。レンタルスタジオ、カルチャー教室共にメリット、デメリットがあることがわかったと思います。

個人的には余裕があれば最初、レンタルスタジオ、カルチャー教室と同時にレッスンを始めてみることをおすすめします。

そうすることによって自分にどっちが合っているのかがわかると思います。

川鍋裕輔
どちらにも、メリットとデメリットがあるからか僕の周りの同業者の方は、ほとんどの方が長いこと両方でやらている方が多いです。
それもいいかもなー。
先輩

最後に。

今回は、ダンス講師としてスタートするにあたり、レンタルスタジオでやるのがいいのか!?それとも、カルチャー教室やダンススクールがいいのかということを記事にまとめてみました。

これから、ダンス講師を始めようと思っている方は参考にしてみてください。

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