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女性ダンスインストラクターが働くのに安全なスタジオランキング!

安全なスタジオランキング
川鍋裕輔
どうも!ダンス講師 兼 ブロガーの川鍋裕輔です。

ダンス講師として、20年近いキャリア持ち、様々なスタジオで指導しております。

たまに人間関係で悩むこともありますが、最高な仕事だと思います。

さて、女性ダンスインストラクターの方は、こんな事件があったのをご存知でしょうか?

バレエ講師指切断事件

2017年に元生徒の男性がバレエ講師の女性の指を切断するという事件が起こりました。

上記のような事件まで行かないにしても女性ダンスインストラクターの人の中には、生徒さんとの人間関係で怖い思いをしたことがあるという人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、ダンス講師として20年近いキャリアを持つ、わたくしが女性インストラクターの人が上記のような事件に巻き込まれにくいであろうスタジオをランキング形式で解説します。

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女性ダンスインストラクターが働くのに安全なスタジオランキング!

安全なダンススタジオはここだ!

このランキングは独自の視点で付けたランキングになります。

  • お客さんと2人になる場面の割合
  • いざという時に助けてもらえるような環境なのか?
  • 助けを呼べるのか?

など

これらを踏まえたうえで付けさせていただいた女性ダンスインスタクターが働くのに安全なスタジオランキング。

それでは、早速行ってみましょう!

カウントダウン!!

5位レンタルスペース

安全度数

最下位となってしまったレンタルスペース。

レンタルスペースとは

時間制で借りられる多目的スペースのこと。

習い事の教室として使って、収益を上げるもよし、パーティーをするもよしと空間を有効に活用していただけます。

そんなレンタルスペースが最下位になってしまった理由は、以下のとおり。

  • スタッフがいない
  • キャバクラなどがある繁華街にあることが多い
  • 防犯カメラはあるが...

レンタルスペースは基本、全部自分でするので鍵の開け閉めなんかも自分でやらなければいけないのでインストラクターの人が、どうしても1人になる場面が出て来てしまいます。

キャバクラなどの繁華街にあることも多いので酔っ払いが苦手な女性インストラクターは怖い思いをすることもあるかもです。

防犯カメラはありますが、器物損害などの証拠を撮るように設置をされていることがほとんどなのでインストラクターを守るために設置されているわけではありません。

5位はレンタルスペースか。やっぱ、全部自分1人でやるってなると女性は危険かもな。
先輩
川鍋裕輔
そうですね。なので、レンタルスペースで女性1人でスタッフも付けずにレッスンをやっているっていう女性のダンスインストラクターの人は、ほとんど見たことがありません。
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4位公共施設

安全度数

4位は公共施設。

理由は、下記のとおり。

  • 年配の人が多い
  • 人通りの少ない場所にある
  • 個室になっているので外から見えない

公共施設を利用するお客さんの年齢層で多いのが年配の人なので、ちょっと頼りないかなと...。

職員さんも夜の時間は、※シルバーさんだったりするんですよね。

で、更に地方にある公共施設って住宅街にあったりして人通りも少なかったりするんです。

個室になっているので外からは見えないのですが、防音になっていないところが多いので叫べば助けに来てもらえると思うので、そこはいいところかなと。

※シルバーさんとは、シルバー人材センターの人で、60才以上の健康で働く意欲のある人のこと。

公共施設なら職員さんもいるし利用している人も多いから大丈夫かなと思ったけど、年配の人が多いのか。
先輩
川鍋裕輔
まあ、でも誰もいないレンタルスペースよりは安心してレッスンが出来ると思います。

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3位カルチャー教室

安全度数

3位は、カルチャー教室になります。

こちらの順位からは、プラスポイントに付いても触れていきます。

  • スタッフが常勤しているが基本1人
  • フロントからスタジオの中が見えない
  • 防音になっているので助けを求めても声が届かない

常勤しているスタッフがいるので、ここはいいところですね。

フィットネスクラブや大手ダンススクールがガラス張りのスタジオに対してカルチャー教室は完全に個室になっているところが多いのでフロントからスタジオの中が見えません。

防音になっているので助けを求めても声が届かないのに関しては、最近は、防犯カメラを付けてモニターで確認できるようにしているところもあるので安全なところもあります。

おっ!カルチャー教室いいじゃんか。安心してレッスン出来そう。
先輩
川鍋裕輔
こっから先は、もっと安心してレッスンが出来るような環境になて来ますよ。

2位大手ダンススクール

安全度数

2位は、大手のダンススクールになります。

こっからいいとこ尽くめです。

理由は、下記のとおり。

  • スタッフが数名、常勤している
  • お客さんが多い
  • 防犯カメラがある

スタッフが常勤しています。

大手のダンススクールになると、スタジオが2つとか3つあったりするのでお客さんの数も多いです。

スタジオによっては防犯カメラも付いているので、こちらも女性ダンスインストラクターが働くには、かなり安全だと思います。

個人でやっているようなダンススクールはどうなんだ?
先輩
川鍋裕輔
個人でやられているようなダンススクールですと、鍵の開け閉めなど全部インストラクターに任せっきりというところもあるので場所によるんですが注意が必要だと思います。

1位フィットネスクラブ

安全度数

フィットネスクラブが堂々の1位です。

理由は、下記のとおり。

  • スタッフが多い
  • 屈強な男たちがたくさんいる
  • 防犯カメラがある

人が多く、お客さんと2人になるということが基本ありません。

いざという時に守ってもらえる環境。

防犯カメラあるので証拠も残る。

これ以上に安全な場所はないのではないでしょうか。

フィットネスクラブが1位か。確かに身体鍛えに来てるマッチョな男の人たちもたくさんいるし安全かもな。
先輩
川鍋裕輔
はい、先輩みたいなゴリラみたいな人が、すぐに助けに来てくれます。
誰がゴリラだってー!!
先輩
川鍋裕輔
ヒー!ごめんなさーい。

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女性ダンスインストラクターが安全にスタジオで働くためにやってほしいこと

トラブルの相手は圧倒的に男性

女性ダンスインストラクターの人が女性の生徒さんと揉めたって話を聞くことは、ほとんどありません。

トラブルの相手は男性ばかり。

どんなことでトラブルになっているのでしょうか?

トラブルの原因

  1. 接し方によるトラブル
  2. 好意を持たれてしまってのトラブル
  3. 発表会の立ち位置について

順に説明していきます。

接し方によるトラブル

指を切断されてしまったバレエ講師の人も、これが原因だったようです。

他の生徒さんと違う接し方はしないことが大事になって来ます。

好意を持たれてのしまってのトラブル

上手くいけばいいのですが、一方的に好意を持たれてしまうとトラブルになることも...

女性ダンスインストラクターは、パートナーがいなくてもパートナーがいるアピールをすることも身を守る上で大切かもしれません。

まあ、パートナーいるアピールしたらで、「彼氏と上手く行ってるの?」ってセクハラしてくる親父もいるんだよな。
先輩
川鍋裕輔
そこが、ちょっと難しいところですね。

発表会の立ち位置について

わたくしが聞いた話では、発表会で先生とペアダンスを踊らせてくれだとか、他の若い女性の生徒さんの近くで踊らせてほしいなど言われてお断りした結果、トラブルに発展っていうのを聞いたことがあります。

川鍋裕輔
ちなみに、わたくしは生徒さんとの直接的なトラブルはないのですが、匿名で誹謗中傷のメールは来ることがあります(笑)
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最後に

今回は、2017年に起きた女性のバレエ講師の方が元生徒の男性に指を切断された事件を元にダンス講師としてのキャリア約20年の、わたくしが独自の視点で女性ダンスインストラクターさんが安全にレッスンが出来るスタジオをランキング付けさせていただきました。

これから、ダンスレッスンを始めようと思っている女性のインストラクターの方は参考にしていただけると嬉しく思います。

では、また。

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