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習い事教室の入会率をあげる3つの方法

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習い事教室の入会率をあげる3つの方法

川鍋裕輔
どうも!ダンス講師 兼 ブロガーの川鍋裕輔です。

教室に見学、体験に来てくれた子供の入会率をあげる方法を知りたい方へ。

現在、習い事の教室で講師をしているけど、なんか見学、体験に来てくれた子供にうまくアプローチできていない。

あと、見学、体験に来てくれた子が、すぐに教室に溶け込めるようなテクニックがあれば知りたい。と考えていませんか?

本記事では、下記の内容で解説します。

これらのテクニックを使えば入会率を50%以上にすることも可能です。

この記事を書いている私は、ダンス講師歴10年以上。

数多くの見学、体験を経験してきました。そして、ダンススタジオの経営もしていたので、それ以上に見てもきました。なので記事の信頼性に繋がると思います。

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習い事教室の入会率をあげる3つの方法

 

承認欲求を満たさせる

人は誰しも承認欲求があります。自分のことを肯定してもらいたかったり、何かで評価してもらいたかったりと。

近年は、SNSの普及によって、ますます承認欲求を求める子供たちが増えています。『いいね』や『リツイート』を求め過ぎてSNS疲れなんて言葉があるほど承認されることを求めている子供が増えています。

教室への入会率を上げるには、それと同等のことを見学、体験に来てくれた子供たちにしてあげればいいんです。

承認欲求!?習い事なんて、きびしくしてなんぼだろう。
先輩
川鍋裕輔
先輩...先輩の頃とは時代が違うんですよ。今の子はそれじゃ付いてきません。簡単に承認欲求を満たすことができる方法を3つ紹介しますね。

承認欲求を満たすためにできる3つのこと

  • 名前を呼ぶ
  • できるようにさせる
  • 褒める

習い事教室の入会率をあげたければ積極的に名前呼びましょう

名前を覚える

見学、体験に来た子供の名前をちゃんと覚えているでしょうか。

習い事の教室の先生というのは生徒にとっては大好きな芸能人と一緒なんです。

見学、体験に来てくれた子供も、その空間にいることによって自然と似たような感覚になってきます。考えてみてください!大好きな芸能人が自分の名前を覚えてくれて呼んでくれたら嬉しくないですか!?

なので、入ったら覚えればいいや。じゃダメなんです。

すぐに覚えましょう!そして、呼びましょう!!

名前覚えるの苦手なんだよな。
先輩
川鍋裕輔
そんな人は、シールに名前を書いてもらって服に貼ってもらうようにしましょう。

これをすることによって先生だけでなく、周りにいる教室のお友達も名前を覚えやすくなって仲良くなるまでの時間を短縮することができます。

できるようにさせる

最初だからできなくて当たり前をやめる

体験に来てくれた子供をできないまま終わらせるのは絶対にやめましょう。

もちろん全部できるようにさせるのは難しいと思うので、1つでいいのでレッスンが終わった時にママに「できた!」って自信を持って子供が言えるような状態を作るようにしてみてください。

子供が習い事を通して自信を持っていく姿を見て喜ばない親御さんはいません。グッと入会率が上がるはずです。急な体験の申し込みがあっても対応できるように初めての子供でも、すぐにできるものを1つ用意しておきましょう。

見学の場合はどうすればいいんだ!?
先輩
川鍋裕輔
見学の場合は、これなら、ちょっとがんばれば私にも僕にもできるな。あれはできるしって思わせられるようなレッスンができるといいですね。

習い事教室に来てしてくれたことを褒めましょう

とにかく褒めましょう

チャンネル登録者数86.2万人を誇るYouTube講演家の鴨頭嘉人さんの娘さんは、苦手な数学の塾の先生は、塾に来ただけで、「よくきてくれたね」 って褒めてくれるから通う回数を増やしたいと言ってきたと言っています。

褒めるという行動には、苦手な物を大好きに変えてしまう力があるんです。

なので、ちょっとしたことでいいので褒めるようにしてみてください。

注意したいところは、すぐに見つけられるけど褒める部分を見つけるのが苦手って方は、リフレーミングを意識してみましょう。

リフレーミングとは、出来事や物事を今の見方とは違った見方をすることで意味を変化させること

これを使って注意したいところを褒め言葉に変えてみましょう。

リフレーミング例

  • 形がぐちゃぐちゃ→個性的
  • 集中力がない→好奇心旺盛
  • 反抗的→自分の考えを持っている

など

難しそうって方は、『リフレーミング一覧』で検索すると、たくさんの例が見れますので検索して参考にしてみてください。

親としては教室に馴染めるのか?友達ができるのか?も入会のポイントとして気になる所なんだよな。
先輩
川鍋裕輔
そこを見られている親御さんも多いですよね。次の章で見学、体験に来た子供がクラスに、すぐに教室に馴染めるテクニックを紹介します。

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教室に子供が馴染めるかどうかも入会のポイント

お友達と仲良くなってもらう

子供なんて自然にお友達なるでしょ。と思われるかもしれませんが、そうでもなかったりするんです。

学校のクラスの場合はバランス良く作られているので社交的な子が、クラスに1人はいて転校生が来てもクラスに、すぐに馴染めるようになっていますが、習い事の教室はそんな簡単にはいきません。

先生が仕掛けられる見学、体験に来た子がクラスに馴染める方法を紹介していきます。

クラスに馴染ませる3つの仕掛け

  • NBAを真似する
  • 自己紹介
  • 話しかけるようにしむける

入会率をあげるためにNBAの真似をしましょう

ハイタッチで向かい入れよう

バスケットボールのNBAの入場シーンを見られたことありますか?

選手がコートに入って行く時に両サイドに選手が立っていて、その中をハイタッチして入って行くんです。これって、ものすごく、歓迎されている感じがするし、必要とされている感じがしますよね。

見学、体験に来てくれた子供が歓迎されているなって感じてもらえるようにNBA入場シーンを真似して向かい入れてみましょう。

自己紹介

自己紹介

先生からだけではなく、クラスのお友達からも名前を呼んでもらえるようになれば、より承認欲求が満たされるので入会率が上がります。

ただし、緊張でみんなの前で自己紹介できない子もいるので、先生の方の状況を見て難しいそうだなと思えば先生のほうでクラスの、みんなに紹介するようにしましょう。

話しかけるようにしむける

教室にいる生徒に協力してもらいましょう

社交的な子がいれば、その子に見学、体験に来た子に声をかけてもらうようにお願いしちゃいましょう。難しい場合は数名で声をかけにいってもらうといいでしょう。

可能であれば、その日、レッスンでやったダンスを教室の子供たちが見学、体験に来てくれた子に教えてあげるところまで、持って行けたら最高です。

ここまで、やってくれたら子供は嬉しいよな。
先輩
川鍋裕輔
はい!承認欲求も満たされるし自分がクラスのメンバーに受け入れられていると感じることができるので入会率が間違いなく上がります。

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最後に

今回の記事は、教室に見学、体験に来てくれた子供の入会率をあげる方法と、すぐに教室に溶け込めるようなテクニックについてまとめてみました。

『名前を呼んで、できるようにさせて褒めてあげる』この3ステップにNBAの入場シーンを取り入れて自己紹介してクラスのメンバーに声をかけに行ってもらってください。

必ず入会率がアップします!

お試しあれ。

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